ベルリフト電気窯

コーン10 – 1,290℃ 最高温度 1,300℃

■ダビンチキルンをベースに炉壁を昇降できるようにしたのがベルリフトキルンです。
■周囲180度から作品の出し入れが可能で、炉壁への接触が少なく作品へのダメージを最小にすることが可能です。
■作品の出し入れが容易で疲れません。
■強力なウインチで昇降しますので軽くハンドルを回すだけです。
■優れた機能と高耐久性、メンテナンス性、創造性を誇る、四角形、長方形のキルンで、オーバルタイプ(楕円形)よりもスペースを有効に使用でき、作品の量的損失がありません。
■この形状は炉内の熱は良く対流し、熱効率がたいへん良くなっています。
■側壁は強力な橋にも使用されている後方で、アーチ型をしています。
■コントローラーボックスは窯と完全に分離され、床置タイプとなっており、回路部への熱の影響は皆無です。
■手元で操作できるハンドヘルドコントローラーをオプション注文可能。
■オーバル窯(楕円窯)を購入する前に、ぜひダビンチキルンだけの特別な高性能を見て購入検討をお願いいたします。

優れた機能と高耐久性、メンテナンス性、高熱循環、大型の作品の出入の容易性を誇る、四角形の大型キルンです。側壁は強力なアーチ型をしています。モーター駆動により昇降する大型昇降キルンです。

ジャンボベルリフト(大型ベル型昇降式)

■ベルリフトは何故必要でしょうか。
大きな作品をイメージして下さい。その大きな作品の出し入れには上蓋式、前扉式を問わず、大変な労力を必要とします。作品にその時ダメージを与えるかもしれません。ジュピターのプルアパートタイプでで炉体を分割すれば問題ありませんが、ベルリフトであればプルアパートタイプよりも更に簡単にノーリスクで作品の出し入れが可能となります。
作品の出し入れに神経と時間を浪費するのはもったいなく、その分、作品に情熱を傾けることが可能です。
シャトルキルンやカーキルンといった高価なキルンよりも低価格でこの作業を可能とします。
シャトルとかカーキルンはスペースが必要ですが、ベルリフトはキルンの炉体自体が上下するだけですので、面的スペースが小さくてすみます。 昇降はモーター駆動でボタンを押すだけなので、女性でも簡単に昇降できますし、完全に揚がった時点で、安全ロックで完全に固定できます。
キルンのフレームは簡単に組み立て解体が可能ですので、日本の家屋への搬入も簡単です。

– 3年 保証 –

Posted by hot-tom-jp