ドール/テスト電気窯

2018年7月4日

窯の外観と特徴写真

ドールテスト電気窯の2プラグ電源
2プラグ電源
ドールテスト電気窯のボックスオープン
コントローラーBOXオープン
エルエルキルンのセラミックコネクションブロック
電熱線固定ブロック
ドールテスト電気窯の蓋オープン
120度蓋オープン
ドールテスト電気窯の炉内
炉内
電源スイッチとヒューズホルダー
電源スイッチとヒューズホルダー

概要 

高耐久性とメンテナンス性はイージーファイヤーキルンの基本性能を踏襲しています。

100Vでコーン11・1,300℃を達成しています。

ドール/テストキルン – 100V、200Vの電圧からご選択いただけます。(200Vは特注となります – ご相談ください)

人形、小物を焼いたり、試験的に焼成したりする時に便利です。

ラボ、研究所にも最適です。ボービーの方にもおすすめいたします。国土交通省のラボ、研究用としても利用されています。

全ての部品がお客様で交換できるよう設計されています。弊社に送っての修理はまず必要ありません。

リレー、センサー、エレメント、トランス、煉瓦も一個から交換可能ですので、末永くご使用いただけてたいへん経済的です。

コントローラーは2つのタイプからお選びいただけます。

最高温度 1300℃。イージーファイヤーと同等の特許技術を採用しています。

用途

  • 陶芸、ガラス工芸、金属加工、ナイフ製作など、熱処理が必要な作業の全てにご使用いただけます。

特徴


  • セラミック製電熱線の溝で高熱効率 & 固定ピン必要なしでレンガの劣化無し。

  •  特殊コーティングのレンガで表面劣化が少ないため、耐熱モルタル不使用 – モルタル剥離なし。

  •  熱電対はむき出しではなく、セラミックチューブに守られています。

  •  電熱線固定用の大型セラミック製ブロックを採用し、電熱線交換の効率UPと絶縁性を確保しています。

  •  制御ボックスは4本のボルトで開閉し、簡単に部品交換可能です。分解に時間がかかりません。

  •  二重構造の回路ボックスでコントローラーの温度は体温以下で基盤劣化が低いです。

  •  窯は分割搬入可能です。最低間口幅30cmで搬入可能。

  •  蓋の開閉角度は120度で、作品の出し入れ時の効率が上がり、頭を打つこともありません。

  •  最高温度、コーン11・1,300℃。

  •   本体の金属はネジ一本までステンレスを採用し、耐久性をあげています。

  •  スタンドは縁のみではなく、特殊鋼板を全面に使用しています。

  •  蓋の取っ手には安全なハンドルクリップを採用。

  •  色見の栓は極太でストレートのため、炉内がよく見えます。還元時も炎の排出にストレスがありません。

  • 100V窯は2コードタイプとなっています。2つの100Vコンセントから21.8Aの電気を供給しますので、一般的な100V、15Aの窯よりも昇温速度は速く、特に高温域、コーン11での安定したパワーを発揮します。

  •  産業用グレードの電源スイッチとヒューズホルダー。スイッチが無い窯も多く存在します。


  •  コントローラー(制御盤)はスマホのように広いスクリーンタッチ式で操作性、視認性、情報量は抜群です。(選択可能です)

  •  WiFiによりコントローラーのアップデートが可能です。(GENESISの場合)

  •  PCによる制御(オプション)、スマホによる制御も可能です。(GENESISの場合)

  •  取扱説明書は全て日本語で約80ページもあります。

  • もっと詳しく

Posted by hot-tom-jp